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どうも皆さんこんにちは✨カズ天です。
今回なんですけどシーズン21で追加されるSP董卓・SP貂蝉を徹底解説していこうと思います!
元々はシーズン21はSP典韋が来る順番だったのですが、中華の最新武将であるSP董卓とSP貂蝉が来るということで僕も混乱してるのですが実際にSP董卓・SP貂蝉はどんな武将なのか?またどんな使い方ができるのか?
詳しく解説していくので是非とも最後までご覧ください!
ということで早速やっていきましょう👍
< 目次 >
・ SP董卓概要解説
・ SP貂蝉概要解説
4 終わりに〜
・ 日記
1 SP董卓とはどんな武将?
では最初にSP董卓とはどんな武将なのか?を詳しく見ていきます。

ちなみに僕のYouTubeチャンネルにてSP董卓は解説してるので動画の方が良いという方はぜひSP董卓徹底解説動画をご覧ください!
では最初にSP董卓の概要を見ていきます。

SP董卓はコスト6の群武将となります。
兵種適正は盾と弓がSなのでこの2つの兵種で使うのが良いのと、騎馬もAあるので兵種宝物を使えば騎馬でも使える武将になります。
そして属性値ですが武力と統率がまぁまぁ高く、速度は平均くらいで知力は兵刃系?の武将の中ではある方だと思います(実はこの属性値はノーマル董卓と一緒だったりします笑)。
では次に固有戦法ですが

SP董卓の固有戦法は相国奪療という指揮戦法で、効果としては敵軍武将が回復を受ける時に50%以上の確率でその回復の一部を奪い、さらにSP董卓自身が回復された時に知力と統率が上昇するという効果となっています。
これは結構面白い効果で、まず何が面白いのかというと敵の回復を奪うというところです。

一応回復を奪うという効果は張譲の固有戦法でもありましたが、張譲の場合は自軍主将の回復を貰うのであって敵から奪うのではありませんでした。
なので敵の回復を奪うような武将や戦法は無かったのでそれだけでも面白いのですが

最近の耐久編成はSP馬超の登場により暫避其鋒や慰撫軍民などの軽減戦法での耐久より回復による耐久をする編成が多くなっていました。

そのためその回復を阻止できる回復無効効果を付与できる馬雲綠や程昱や疾風豪雨などの戦法などが刺さりやすくなっていたのですが、これらの欠点としては草船借箭やSP皇甫嵩の固有戦法などの浄化によって解除されてしまうところでした(馬雲綠固有の付与する回復無効は解除されない)。

なのでSP馬超編成などしっかりと弱体解除のできる編成に対しては回復無効を付与してもすぐに解除されてしまってしっかりと回復されるということが多く起こっていました。

ただ、今回のSP董卓の固有戦法は回復無効を付与するわけでも、何か効果やデバフを付与するのでもないです。
ただただ回復を奪うだけなのです!笑
なのでいくらしっかりと弱体状態解除ができても、SP董卓さえいれば相手の回復を奪うことができるので、純粋に相手の耐久力を下げることができます。
オマケに奪った回復はSP董卓自身の回復に使えるのでSP董卓自身の耐久力も上がるという一石二鳥ぶり!
なのでSP馬超編成に限らず、大体の耐久編成が回復戦法を多く詰んで耐久する中でその回復を奪って相手の耐久力を下げるSP董卓の固有戦法は面白く、かつ今の環境のメタになると言えます!

ちなみに奪う回復量に関しては初期値が12%(戦法レベル10の場合)ですが、統率の影響で増えるので少なくても25%から30%くらいまでは統率全振りをしていれば奪えるのかな?と思ってます。
また忘れてはいけないのが回復を受けた時に統率と知力を5ずつ増やすことができます。ただこれも増える数値に関しては統率の影響で増えるので大体8〜10くらいの間まで数値が増えるかなと思います。そうなると、この統率・知力増加は合計で99回増やすことができるので仮に99回発動すれば統率と知力がすごい値になります笑
実際にXでですが、中華で使われたSP董卓が統率が900以上まで上がってSP馬超の攻撃が50くらいしか喰らってない画像なども見ましたw
なのでSP馬超など回復を多くする編成に対してはたくさん回復を奪えますし、奪う度にとうそつ統率と知力を奪うので、SP董卓は回復を多くする編成に対してめちゃくちゃ強いと思います。
まぁそんな感じがSP董卓の概要になります。
では次にSP董卓の使い方を考えていきます(`・ω・´)
では次にSP董卓の使い方について考えていきます!

まず簡単におさらいをするとSP董卓は相手の回復を奪って、回復を受ける度に統率と知力を上げることのできる武将でした。
そのためSP董卓は回復を多くする編成に対しては、多くの回復を奪えるのでとても耐久力の高い武将になります。
なのでまず考えられるのがSP董卓をタンクとして使うということです。

ただ注意なのがSP董卓の属性値は統率・知力共に最初はそこまで高くないので、ただ単にSP董卓に攻撃を集めるのではなく

満寵などのようなSP董卓に攻撃を集めさせつつ、回復でしっかりとSP董卓を補佐できるような武将と組ませるのが良いと思います。

またSP董卓に攻撃を集める場合は草船借箭などのような応急付与ができる戦法や武将も相性が良くなります。
なぜなら応急は攻撃を喰らう度に回復する効果なので、SP董卓に攻撃を集めれば回復回数が多くなり、その分SP董卓の統率と知力が上がりタンク性能が上がるからです。

また妖気スキルのような通常攻撃後に回復できる装備スキルや

始計の兵法書である久戦を付けて通常攻撃などSP董卓がダメージを出す度に回復できるようにしたり

始計の兵法書である三軍救助など駆使してSP董卓の回復回数を増やして使うのがおすすめです。
そうすればSP董卓の統率と知力を安定して早く上げることができます。

あとはこのあと解説するSP貂蝉も含めてですが、SP董卓・呂布・SP貂蝉で編成を組めば美女連環の計という絆効果を発動させることができます。
効果としては武力上昇と5ターン目に回避獲得とまぁまぁ強いのでこの組み合わせで使うのもありかなと思います!
では次にSP董卓の継承戦法を見ていきます。

SP董卓の継承戦法は剛柔一体という指揮戦法で、効果としては毎ターン高確率で自軍の兵力が1番少ない武将の被ダメージを減らして、更に高確率で敵軍の兵力最高の武将の与ダメージを減らし、更にさらに毎ターン35%以上の確率率で味方1人ずつに回復無効耐性を付与するというものとなっています。
まぁ簡単に言えば弱ってる味方の被ダメージ、元気な敵の与ダメージを減らして、回復無効耐性を獲得するという戦法です。
ちなみに回復無効耐性という効果も今までなかった効果となります。
弱った味方と強い敵を集中的にダメージ軽減をできるのは強くはありますが、それだけのために使うのは少し物足りない部分があるので

基本的には上のような回復無効をされるときつい相手が多い場合にそれのメタとして付けるのが良いと思います。

まぁ要するに相手の回復を奪う先ほどのSP董卓が自分で苦手な相手を補完できる戦法なので、SP董卓に付けるのもアリかもです。
2 SP貂蝉とはどんな武将?
では次にSP貂蝉とはどんな武将なのか?を見ていこうと思います!

ちなみにSP貂蝉の解説については僕のYouTubeチャンネルでも解説してるので動画の方が良いという方はSP貂蝉徹底解説動画をご覧ください!
では最初にSP貂蝉の概要を見ていきます。

SP貂蝉はコスト6の群武将となります。
兵種適正はなんと弓がSとなっています。ノーマル貂蝉の兵種適正は最大でもAが限界だったので、これは貂蝉ファンの方は朗報となっています。
そして属性値ですが知力が少し高めで、あとは平均以下?くらいになっています。
そして固有戦法ですが

SP貂蝉の固有戦法は舞癒という指揮戦法で、効果としては自身が回復された時に40%以上の確率で味方1人を回復し、さらに40%以上の確率でSP貂蝉自身が回復を受けた時に自分の被ダメージを軽減。さらに3ターン目から自身の行動前に計略ダメージを与えるというものとなっています。 まぁ結構効果としては自身が回復を受ける時に味方を回復できて、さらに被ダメージも減らせるのでサポート寄りの固有戦法となっています。
ただキニナルのが計略ダメージの部分です。
3ターン目から行動前に毎ターン敵軍単体に計略ダメージを与えられますが、ダメージ率が基礎値が68%(戦法レベルが10の場合)になってますが、なんとこれは自身が与えた回復の過剰量分の影響を受けて増えることとなっています。

なのでSP貂蝉自身がたくさん回復するような合軍集衆などの戦法を付けて回復しまくればめちゃくちゃ高火力が出るのでは…と思いたいのですが、それはちょっと難しいかなと思います。

理由としてはSP貂蝉の属性値に関係します。
まず計略ダメージのダメージ量を決める知力数値ですが、計略アタッカー武将よりは知力数値はかなり劣ります。
なので計略編成相手にはSP貂蝉への回復が大量に過剰に出てダメージ率がすごく高くなっても、知力が低くてダメージが低いという状況になります。

また3ターン目から毎ターン計略ダメージを与えるとはいえ、与える目標は1人だけなのでやはり微妙かなというのが僕の感想になります。
ただ、別にサポート武将としては使い方次第では面白いのですが、少し火力の出せる補助アタッカー+サポート武将として使っていくのが良いかなというのがSP貂蝉への感想になります。
では次にSP貂蝉の使い方を見ていきます。

まずおさらいをするとSP貂蝉の固有戦法は自身が回復を受けた時に味方を回復するという効果なので

合軍集衆などの毎ターンSP貂蝉を回復できるような戦法を付けるのがおすすめです。

また兵法書で三軍救助を付ければ2〜4ターン目で応急効果を獲得できるので攻撃を喰らう度に回復かつ固有戦法で味方を回復できるというコンボをすることができます。

また妖気スキルや

兵法書の久戦を付ければ通常攻撃をするだけで妖気と久戦の離反効果による回復で合計2回自身を回復できます。

さらに3ターン目からSP貂蝉は毎ターン計略ダメージを与えるのでそこでも心攻効果で回復をでき、味方単体の回復チャンスを増やすことができます!
これらを揃えられれば妖気スキルと兵法書の久戦、そして合軍集衆だけでも3ターン目からであれば通常攻撃の離反効果と妖気スキルによる回復で2回、合軍集衆で1回、SP貂蝉固有の計略ダメージと心攻の掛け合わせによる回復で1回と計4回SP貂蝉自信を回復することができます。

そうすればSP貂蝉の1回の回復が500と仮定して、半分しか回復が発動しなくても毎ターン1000の兵力をSP貂蝉の固有戦法の回復だけですることができます。
まぁなのでほんと簡単に回復をたくさんできる優秀な武将だとSP貂蝉は思います。
では次にSP貂蝉の継承戦法を見ていきます。

SP貂蝉の継承戦法は韜心惑敵という指揮戦法で、効果としては戦闘開始時に敵軍全員を35%以上の確率で1人ずつに砕心状態を付与し、はらに戦闘2ターン目から自身より知力の低い敵軍のアクティブ戦法の与ダメージを30%減少させるものとなっています。
まぁ要するに完全なるアクティブ戦法でダメージを出す編成の超メタ戦法となります。
ただ基本的にこの戦法をつける武将は相手よりも知力が高くないとダメなので

知力数値が全武将の中で1番高く、さらに固有戦法でアクティブ戦法の発動を封じれるアクティブ戦法編成のメタである諸葛亮などに付けて完全なるアクティブ戦法編成のメタ編成にするのが良いかなと思います。
そうすればノーマル周瑜やSP周瑜の強化などで少し盛り上がっているアクティブ戦法主軸の呉編成や、北伐槍やSP関羽などの火力もごっそり減らせるのでめちゃくちゃ面白い戦法かなと思います。
まぁただ、この戦法はあくまでアクティブ戦法メタに振り切ってるので必須戦法ではないかなと思います。
あくまでアクティブ戦法を主軸とした編成に強い編成を組みたい人が使う編成だと思うので、ぜひそのような編成を作りたい人はSP貂蝉を継承してみてください!
3 SP董卓・SP貂蝉使用編成紹介❗️
ではSP董卓・SP貂蝉について知ってもらったところで次に2人を使った編成を見ていこうと思います!


では次に呂布・SP董卓・SP貂蝉の天女弓を見ていきます。
まずポイント振りとしては呂布は武力、SP董卓は呂布より早く動くように速度と統率、SP貂蝉は知力振りが良いと思います。
おすすめ装備スキルとしては呂布に無双と迅雷or豪放と破勢スキル、SP董卓に妖気と援護と祈祷スキル、SP貂蝉に妖気と豪放と奇略と壮健スキルがオススメです。
ということでこの編成ですが

先ほどSP董卓の使い方で紹介した絆効果である美女連環の計が発動できる編成となっています。
コンセプトとしては耐久面は草船借箭や呂布の固有戦法:天下無双などの通常攻撃の多さと合わせた志操堅固

またSP貂蝉が自身を回復しながら味方を回復していくなど、とにかく回復で耐久する形となっています。
火力面としては呂布が天下無双を発動させて相手の攻撃を誘発して、攻撃を受けたら先駆死士で統率を削って呂布が大ダメージを出すというような形になっています。
得意編成としては相手の上兵破謀の発動回数などにも寄りますが、魏の計略騎馬系統や回復量がとても多い等風騎編成や

あまり凸数の差がないSP馬超編成であれば兵種的に有利ですし、SP董卓で回復を奪いながら先駆死士で統率を削りながら呂布が大ダメージを出せるので五分五分以上に戦えるかなと思います。
(では最後に代用戦法ですが…)
呂布 忠勇義烈→暴戻恣睢
速乗其利→暴戻恣睢、引弦力戦、血刃争奪、衆妙奇計
SP董卓 草船借箭→暫避其鋒(SP貂蝉に)、慰撫軍民、威謀必至、乗敵不廣
SP貂蝉 合軍集衆→籠城自守
志操堅固→非攻制勝、籠城自守
代用戦法案
(志操堅固無しver)
呂布→忠勇義烈・速乗其利 SP董卓→草船借箭・先駆死士 SP貂蝉→非攻制勝・暫避其鋒
が良いと思います!

では次にSP関羽・SP董卓・満寵の雷豪盾を見ていきます。
まずポイント振りとしてはSP関羽は武力、SP董卓はSP関羽より早く動くように速度と統率、満寵は知力振りが良いと思います。
おすすめ装備スキルとしてはSP関羽は武聖と豪放と破勢スキルと盾の兵種宝物、SP董卓は妖気と援護と祈祷スキル、満寵に妖気と豪放と扶危と壮健スキルがおすすめです。
ではこの編成のコンセプトですが、基本的には先ほどSP董卓の使い方で解説した通り満寵を使ってSP董卓をタンクとして使っている編成になります。

ただ先ほども言った通り、SP董卓は相手の回復を奪えたり属性値が上がっていくので耐久力が高いように見えますが、属性値は最初はそこまで高くなく、耐久力が心配なので鋒矢陣を付けたりデバフ付与の魅惑を付けてしっかりと耐久できる形となっています。

ただ鋒矢陣を付けるとSP関羽の火力は上がりますが、耐久力が落ちるので代わりに撃其惰帰を付けて、ピンチの時に緊急回復ができるようになっています。
ただこれだけだと少し心配なので、SP関羽の序盤の耐久が心配な方は非攻制勝は刮骨療毒にした方が良いかなと思います。
当たる相手に関しては耐久編成が主になりますが

兵法書で慧眼看破があったり

満寵の固有戦法によってSP董卓にある程度通常攻撃を集められたり

SP董卓の固有戦法で回復を奪えるので、対SP馬超編成はある程度?他のSP関羽編成よりは戦える編成かなと思います。
またSP関羽編成のミラー対決でもSP董卓がいれば、相手がSP関羽で大きな火力を出して非攻制勝で回復をしようとしても、その回復をSP董卓で奪えるので結構有利に戦えるかなと思います。
(では最後に代用戦法ですが…)
SP関羽 撃其惰帰→犁刀斫敵、疾風豪雨
SP董卓 草船借箭→陥陣営(満寵に)、慰撫軍民(満寵に)、暫避其鋒(満寵に)
満寵 非攻制勝→刮骨療毒、奮戦力闘
※あと兵法書ですがSP董卓の兵法書はSP董卓の属性値を上がるのを優先するなら始計 三軍救助・統軍・久戦でも良いです。
が良いと思います!

では次にSP董卓・黄忠・SP荀彧の万熊弓を見ていきます。
まずポイント振りはSP董卓は統率、黄忠はSP董卓より早く動くように速度と武力、SP荀彧は少し速度の振った周泰よりも早く動くように速度と知力振りが良いと思います。
おすすめ装備スキルとしてはSP董卓に妖気と援護と扶危or祈祷と壮健スキル、黄忠に弓神or烈風と克己or豪放と扶危スキル、SP荀彧に豪放と奇略スキルと弓の兵種宝物がオススメです。
ということでこの編成のコンセプトとしてはSP馬超対策編成として組んでみました。
どういうことか?というと

基本的にSP馬超編成には草船借箭という受けたダメージ量の割合分を回復できる応急効果を付与できる戦法が付いています。

そのため黄忠が先駆死士の統率低下付与や会心を含めてどれだけダメージを出しても、草船借箭によってそのダメージの割合分回復されてさらに志操堅固や解煩兵で回復されるというのが多かったのですが

この編成はSP董卓がいるので、黄忠で大ダメージを出して草船借箭でその割合分回復される時に、SP董卓がその回復の一部を奪うので草船借箭による耐久を防ぐことができます。
さらに疾風豪雨によって回復無効も付与ができるので、SP馬超編成の耐久の源泉である回復を阻止して大ダメージを与えられるのがこの編成の強みとなります。
(では最後に代用戦法ですが…)
黄忠 先駆死士→乗敵不廣(SP荀彧に)、草船借箭、万軍奪師(SP荀彧に)
疾風豪雨→水路断裁、万波斉射
SP荀彧 非攻制勝→刮骨療毒
威謀必至→剣鋒破砕、万軍奪師、乗敵不廣
が良いと思います!

では次にSP貂蝉・周瑜・王異の公月弓を見ていきます。
まずポイント振りとしては王異→周瑜→SP貂蝉の順で行動するように速度調整で残りは全員知力振りがおすすめです。
おすすめ装備スキルとしてはSP貂蝉に妖気と豪放と扶危スキル、周瑜に楽奏と豪放と壮健スキル、王異に妖気と援護と祈祷スキルがオススメです。
ではまず、この編成の形としては周瑜がメインアタッカーで王異がサブアタッカーとなっている潜龍陣を使った編成になります。

ノーマル周瑜に関しては強化が入り火力は上がりましたが、それでもアクティブ戦法を封じられたりすればダメージが出せなくなるというデメリットは残っているので

それを補うべく通常攻撃をすれば計略ダメージを出せるという安定火力の持ち主である王異がサブアタッカーとなっています。
また王異の固有戦法で敵味方の通常攻撃のダメージを減らせたり、剣鋒破砕があるのでSP馬超編成に対してもある程度戦える形になっています。

そして耐久面ですが、SP貂蝉の固有戦法により自身を回復しながら味方を回復したり、回復が足りない武将に対しては衆志成城で集中的に回復ができる形となっています。

同じ潜龍陣を使った周瑜編成である神王弓と比べると、回復量は公月弓の方が圧倒的に多く耐久編成相手に耐久がしやすいと思います。
ただSP貂蝉と諸葛亮の属性値を比べると諸葛亮の方が圧倒的に高かったり、刮目相待や魅惑などのデバフや回避は無いので速攻編成に対しては神王弓の方が対処しやすいかなと思います。
(では最後に代用戦法ですが…)
SP貂蝉 合軍集衆→乗敵不廣、籠城自守
衆志成城→刮骨療毒
王異 剣鋒破砕→万軍奪師、魅惑、焚輜営塁
が良いと思います!
では次にSP貂蝉・周瑜・諸葛亮の周孔弓を見ていきます。
まずポイント振りとしては全員知力振りが良いと思います。
おすすめ装備スキルとしてはSP貂蝉に妖気と援護と祈祷スキル、周瑜に楽奏と豪放スキル、諸葛亮に妖気と豪放と扶危と壮健スキルがオススメです(SP貂蝉の凸が進んでなく序盤の耐久が心配な方は諸葛亮に援護スキルでもOK)。
ということでこの編成の形としては先ほどの公月弓と似ている編成となっています。
では違いは何か?というと
まず火力面では王異→諸葛亮となっていたり、剣鋒破砕が無くなってるので火力は少し下がっています。そのため対SP馬超編成に対しても弱くなっていたりしますが

アクティブ戦法の発動を阻止できる諸葛亮や

通常攻撃を受けた時に浄化不可のデバフを付与できる魅惑がSP貂蝉にあるので、魏の計略騎馬・弓系統の編成やSP関羽などのアクティブ戦法を中心としてダメージを出してくるような編成には強くなっています。
まぁなので言うなれば公月弓の対SP馬超編成に弱くなる代わりにアクティブ戦法を主軸とした編成に強くなったバージョンと捉えてもらえれば良いと思います。

この編成に関しても同じ周瑜の潜龍陣編成である神王弓と比べると回復量は多いので、対耐久編成相手に耐久がしやすく使いやすい編成だと思います。
ただ、刮目相待や王異の敵味方の通常攻撃のダメージ低下は無いので兵刃系の速攻編成相手には弱くなるのが注意です⚠️
(では最後に代用戦法ですが…)
SP貂蝉 魅惑→韜心惑敵(諸葛亮に)、刮目相待(諸葛亮に)、乗敵不廣、威謀必至
合軍集衆→乗敵不廣、籠城自守
諸葛亮 衆志成城→刮骨療毒
※刮目相待を諸葛亮に付ける場合は諸葛亮に援護スキルをつけましょう。
が良いと思います!

では次にSP貂蝉・王異・諸葛亮の王月弓を見ていこうと思います。
まずポイント振りとしてはSP貂蝉と王異は知力、諸葛亮は王異より早く動くように速度と知力振りが良いです(対SP馬超を強く意識するなら諸葛亮→王異→SP貂蝉の順で行動するように速度調整)。
おすすめ装備スキルとしてはSP貂蝉は妖気と豪放と扶危スキル、王異に援護と祈祷スキル、諸葛亮に神算と豪放と天機と壮健スキルがオススメです。
ではこの編成のコンセプトですが、回復・デバフ・安定火力でダメージと耐久をしていく編成となります。
まず耐久面ですが

SP貂蝉の固有戦法は自身が回復した時に味方を回復するものなので、兵法書は三軍救助や久戦、装備スキルに妖気スキルや戦法の合軍集衆などSP貂蝉自身が回復できるチャンスを多くできるようになっています。

ただ回復の対象は指定がないので、回復がしっかりと行き通ってない味方を安定して回復するために衆志成城が採用されてます。
ただこれだけだと回復量が特段多いわけでも無く、耐久力が心配なので

女性武将である王異と組み合わせた魅惑や剣鋒破砕や諸葛亮や王異の固有戦法などで相手を自由に攻撃させないような形となっています。
そして火力面ですが

王異の通常攻撃と合わせた安定火力や剣鋒破砕や衆志成城などの火力

あとは地味にSP貂蝉もダメージを出せるなど基本的にあまり邪魔されにくい指揮戦法と突撃戦法でダメージを出すような安定した形になっています。
まぁただ火力はめちゃくちゃ高いかと言うと、そこまで高くないです。なので基本的には引き分けマシーン的な感じになると思います。
狙う相手としては魏の計略騎馬系統に対しては魅惑や諸葛亮のアクティブ戦法発動阻止などである程度戦えると思いますし、王異や剣鋒破砕があるのでSP馬超編成とも同じ凸数くらいであればある程度いい勝負ができると思います。まぁ基本的にはアクティブ戦法などを中心とした耐久編成やSP馬超編成などに対して戦える編成になると思います。
逆に苦手な相手としては大尉盾や反撃盾などのパッシブや指揮戦法でダメージを出してきたり兵種的にも不利な編成や虎臣弓やSP群弓や核弾張飛などの封印持ちの速攻・自爆編成になると思います。
(では最後に代用戦法ですが…)
SP貂蝉 合軍集衆→乗敵不廣、籠城自守
衆志成城→刮骨療毒
王異 文武両道→昏迷乱擾
魅惑→兵無常勢
諸葛亮 剣鋒破砕→焚輜営塁
が良いと思います!
4 終わりに〜
ということでどうだったでしょうか?
今回はシーズン21の新武将であるSP董卓・SP貂蝉の徹底解説でしたが参考になったでしょうか?
この2武将は面白い武将なのでぜひともみなさんこれをみて使いこなしてもらえたら嬉しいです☺️
ということで今回はここまで!
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ということで今回はここまで!最後まで見てくださりありがとうございました!
下に日記もあるのでぜひ^^
バイバーイ🖐️
ということで日記のお時間となります。
いやぁ、昨日(8月22日)まで怒涛の旅行ラッシュでした。
長野県に2泊3日で家族と行き、一日あけて友達と3泊4日で北海道に行ってきました!
もうどちらも最高の場所で、すごく楽しかったです。
そんな旅行ラッシュを終えたカズ天ですが、今回は北海道旅行で感じたことを話します。
まず、海鮮がうますぎる!!
一日目に回転寿司に行ったのですが、その時一つ友達と決めていた方がありました。
それが値段を気にせず食べる。
せっかく北海道まで来て、新鮮な寿司を食べるなら値段を気にせず食べようと。そう決めた僕たちは自分たちの食べたいものをどんどんと頼んでいきました。
ただ流石に一貫500円とか見ると高いなぁーって僕は思っていたのですが、友達の1人であるS君がなりふり構わず500円越えのお寿司をぽんぽんと頼んで行ったので、僕も負けじと頼んでいきました。

最初は僕の好きなサーモンから始まり
次にあまり食べない中トロ
こちらもあまり食べないイカに
ずっと食べたかったカニ

バカでかいあなごに
はまち?なんだっけと
いくらが中に入ったサーモン巻きと
全て写真を取ってないのであれですが、値段を気にせず高いものでもぽんぽんと頼んでいきました。
そしてそれが口に入ると口が幸せに〜😍
あまりにも欲のままに頼んでいくので段々と頭がおかしくなり300円くらいのお寿司は無料だと言ったり、笑いながら600円のお寿司を頼むほどの浮かれぶり。
そして最後のお寿司を食べてお会計を見るとなんと3人で16000円!笑
内訳は僕が5700円でS君が6600円でもう1人が4000円台でした。
ただ僕らはそんなお会計を見てもニコニコしながら美味しかったねと笑って帰る。
それほど美味しかったです。
あぁー、また食べたい。
またいつか北海道にいきます!
待ってろ!お寿司!
