
kazten ブログへようこそ\(^^)/
どうも皆さんこんにちはこんばんは!カズ天です。
今回なんですけどシーズン23の定軍山の戦いシナリオで追加されるSP法正・SP黄忠の徹底解説をしていこうと思います!
シーズン23の新武将の中で特にSP法正は環境を大きく変える武将と言われています。そんなSP法正はどんな武将なのか?どんな風に環境が変わるのか?
ぜひ最後まで見て参考にしてもらえたら嬉しいです☺️
ということで早速やっていきましょうd( ̄  ̄)
< 目次 >
・ SP法正概要解説
・ SP黄忠概要解説
4 終わりに〜
・ 日記
1 SP法正・SP黄忠ってどんな武将?
では最初にSP法正・SP黄忠とはどんな武将なのか?を見ていこうと思います!
ちなみにSP法正の解説は

僕のYouTubeの方でも上がってるので、動画で見たい方はSP法正徹底解説動画をご覧ください!
ではまずSP法正の概要を見ていきます。

SP法正はコスト6の星5蜀武将となります。
兵種適正は盾がSなので盾で使うのがおすすめなのと、あとは弓と槍がAなので兵種宝物を使えばこれらの兵種でも使える武将になっています。
そして属性値ですが知力が高く、あとは統率がまぁまぁ高いくらいになります。
そしてキニナル固有戦法ですが

SP法正の固有戦法は虚実奇謀という指揮戦法になります。
効果としては自軍主将の兵種適性がAであれば自軍主将の属性値の上昇、兵種適正がSであれば固有アクティブ戦法の発動率を上昇させて、さらに毎ターン確率で自軍2〜3人に弱体状態耐性である剛殻効果を獲得できるという武将となっています。
まぁ要するに自軍主将のサポートしつつ、さらに弱体状態耐性を付与できるためとても優秀なサポート武将となっています。
ただこれだけでは終わりません。SP法正の付与する剛殻効果。これが大きく環境を変える要因となります。次はそれについて詳しく解説します。
では次にSP法正の固有戦法を詳しく見ていきます。

先ほども言った通りSP法正の付与する弱体状態耐性である剛殻は環境を変えるぐらいの物なのですが、今までもSP法正の弱体状態耐性のような効果を付与する武将はいました。

例えば無双星彩とかは固有アクティブ戦法でシールドを付与する武将ですが、そのシールドが存在している時は制御効果を無効化するという効果があったり

また洞察効果を持っていれば制御状態が効かなかったり(偽法を除く)。

また耐性とは違いますが、草船借箭やSP皇甫嵩の固有戦法などの浄化戦法などで弱体状態を付与してくる相手に対して対策をしていました。
そんな感じで弱体状態を付与する相手に対してしっかりと対策方法がある中、何故SP法正は環境を変えれるほどなのかというと

1番の大きな要因は許攸の属性値低下を阻止できることです❗️
今まで許攸の属性値低下は指揮戦法だったため、草船借箭などの浄化戦法では解除することができませんでした。

辛うじて許攸の属性値低下を防ぐことができたのが兵法書の始計の慧眼看破になります。
ただこれに関しては重要な第二兵法書枠にあるかつ、無効化できる確率も20%と低くありました。またこれを付けれる武将は限られてるため全員を許攸の属性値低下から守ることはできませんでした。

しかし、SP法正の場合は弱体状態耐性なので付与される前に阻止するという形をとります。
そのため弱体状態を付与する戦法が指揮だろうとパッシブだろうと兵種戦法だろうと阻止することができます。それもその弱体状態耐性の付与は毎ターン50%以上の確率で付与ができ、35%以上の確率で阻止できます。
それもそれらの確率は知力の影響を受けるため、かなり防げる確率は上がるかつ、弱体状態耐性である剛殻効果は自軍2〜3人に付与なので自軍全体を許攸の属性値低下から守れるようになります。

そのため許攸の属性値低下の被害者の会の会長とも言えるべき武将であるSP関羽は同じ蜀武将で編成を組めるので復権を見込めるようになります。

またSP法正の付与する剛殻効果の恐ろしい点としてはもちろん制御効果全般も無効化できるので

今までSP呂蒙や程普など指揮やパッシブでデバフを付与してきた場合は草船借箭など浄化戦法で解除できないため厄介でしたがそれも無効化できるので怖くないかつ

燃焼や水溺や逃亡など持続性状態を付与してダメージを出してくる相手に関しても剛殻効果が付与されていてしっかり発動すれば無効化できるので、それらの相手に対しても強く出れるようになります。

そのため今まではSP馬超編成を筆頭に制御や属性値低下など弱体状態付与で相手を止めつつ攻撃をするデバフ環境でしたが、その環境を大きく変える武将となります。
ただ注意点があり、剛殻効果が付与されるタイミングはSP法正の行動時なのですが

もし剛殻効果が付与される前に砕心など弱体効果を付与されて、その後に剛殻効果を付与されても砕心は解除できません。
あくまで剛殻効果は弱体状態耐性であり、付与されるものを阻止する効果なので既に付与されてるものに関しては解除する効果を持ち合わせてないということは注意しましょう⚠️

あと一応ですが、SP法正が固有戦法で剛殻を付与できても全て毎回弱体状態付与を阻止できるわけではありません。
剛殻を付与する確率もありますが、さらに剛殻が弱体状態付与を阻止する確率もあるので全て毎回阻止できるとは限らないことを覚えておきましょう❗️
では次にSP黄忠の概要を見ていきます。

SP黄忠はコスト6の星5蜀武将となります。
兵種適正はノーマル黄忠と同じく盾と弓がSで、また槍と馬もAなので基本的に兵種宝物を使えばどの兵種でも使える武将になります。
そして属性値は武力が高く、あとは統率がまぁまぁ高い武将となります。
そしてキニナル固有戦法ですが

SP黄忠の固有戦法は定軍斬将という発動率35%準備アクティブ戦法になります。
効果としては1ターン準備時間後に敵軍全体に兵刃ダメージと対象の与ダメージを下げ、さらにダメージを与えた後は自軍全体が砕心状態耐性を獲得できる編成になります。

まぁ従来のN黄忠であれば発動すれば大きなダメージを出せる重量級アタッカーのような武将でしたが

SP黄忠はもちろん火力も出せますが、敵の与ダメージを下げたり自軍全体に砕心状態耐性を付与するなどサポート寄りの動きもできるようになっています。
まぁただ戦法が発動率が低いかつ準備戦法なので

SP諸葛亮と組み合わせて、砕心状態耐性も獲得できるので強力なアクティブ戦法重視の編成で使うのが良いかなと思います。
まぁそんな感じがSP黄忠という武将ですが、次にSP黄忠・SP法正の継承戦法を見ていきます!
では次にSP法正・SP黄忠の継承戦法を見ていきます。

SP法正・SP黄忠の継承戦法は魚鱗陣という盾と兵器専用の陣法になります。
効果としては自軍副将の統率を55上昇させてさらに戦闘開始後3ターンまでの間は副将がダメージを受ける際に確率で防御効果を獲得し、5ターン目以降は主将がダメージを受けるたびに確率で回復できるものとなっています。
まぁ統率がとても上がったり防御や回復が獲得でき非常に優秀な戦法となるのですが注意点としては、防御を獲得できる確率は主将の武力と統率に依存して上がるため基本的に主将が兵刃系の武将の方が良いです(回復率は付けてる武将の統率に依存して上がるため付ける武将の統率も大切だけど)。
また盾が兵器専用の戦法でもあるため付けれる武将は限られてきますが、特に対兵刃編成に対して耐久力が上がる戦法なのでおすすめの戦法になります。
ただ継承する武将は緊急性が無ければSP黄忠が良いかなと思います。SP法正は環境を変えるほどの武将にはなりますが、SP黄忠はそこまでではないので作るならSP黄忠をおすすめします。
2 SP法正・SP黄忠使用編成紹介❗️
SP法正・SP黄忠については知ってもらったところで次にそれらを使った編成を見ていきます。
あ、ただ一つSP法正・SP黄忠を使った編成で大切になってくる新事件戦法の解説だけ挟みます( ´ ▽ ` )ノ

・ 虎孔盾
ではSP法正・SP黄忠の編成を紹介したいところなのですが、先に紹介しておきたい新事件戦法を紹介します。

それがおそらくシーズン23で来る新事件戦法:蓄勢待発という指揮戦法になります。
事件戦法を作るための武将としては黄忠・法正・夏侯淵の内から何枚かを消費することで作れる?らしいです(まだ確定した情報はないのでわからないですが)。
そして効果としては戦闘中、知力と統率数値が20%上昇と先行状態を獲得する代わりにダメージを与えられなくなるという効果と毎ターン確率で自軍1〜2人に回避効果を付与するものとなっています。
この戦法を付ける武将の知力と統率が上がるかつ回避効果も付与できるのでとても強い耐久戦法なのですが、なぜこの戦法を紹介したのかというと

SP法正に必須の戦法だからです。
なぜかというとSP法正が弱体状態耐性である剛毅を付与するタイミングは自身の行動時なので

常に先行効果を獲得できる蓄勢待発を付ければ敵の行動前に弱体状態耐性を付与することができ、敵のデバフ付与に対して対応することができるからです。
また知力も上がるのでSP法正の固有戦法の確率も上がるし一石二鳥✌️
なのでぜひともSP法正を使う人はこの戦法は作るのは必須かなと思います!
ではまずSP関羽・SP法正・馬岱の法官盾を見ていきます。

まずポイント振りとしてはSP関羽は武力、馬岱は統率、SP法正は知力全振りor速度と知力が良いです。

SP法正の速度振りをするなら富貴騎の賈詡より早く動くように速度振りや速度の上がる装備を付けましょう。ただ富貴騎に関しては完全な苦手編成なので諦めて知力全振りにするのもありです。
そしておすすめ装備スキルとしてはSP関羽に武聖と豪放or雍雅と破勢スキルと盾の兵種宝物、馬岱に妖気と活力or豪放と護主スキル、SP法正に妖気と豪放or奇算と疾駆or奇略と壮健スキルがおすすめになります。

SP関羽に雍雅スキルを付けるメリットとしてはSP法正の付与する剛殻は付与したターンの次のターンの付与された武将の行動時に消失するのですが…

相手もSP関羽編成でミラー対決などになった際、自分のSP関羽は前のターンに剛殻を付与されていて次のターンにSP法正が剛殻効果付与を失敗しても雍雅スキルでSP関羽の速度を落として相手のSP関羽よりも遅く行動するようにすれば水溺を阻止した状態で行動できるからです。
まぁこれに関しては別にミラー対決以外でもSP関羽の速度をあえて落とせば、SP法正が剛殻効果をSP関羽に連続で付与できなくても弱体状態付与を無効化できるチャンスが増えます。なのでSP関羽の速度を落とす装備スキルはおすすめになります。
まぁそんな感じがこの編成の概要ですが、この編成のコンセプトとしては

SP法正の固有戦法で自軍全体を弱体状態から守りつつ、SP関羽が固有戦法を発動させまくって後半に大ダメージを与えていく形となります。
また耐久面ではSP法正の剛殻効果により燃焼が効きにくい特徴を生かして藤甲兵を付けたり


魚鱗陣や蓄勢待発により大きく統率が上がるため対兵刃編成に対しては強く出れる編成になります。
また上の2つの戦法により回避や防御効果も獲得できるのでそれらも強みです。
まぁなので基本的に兵刃編成や許攸の属性値低下を阻止できるのでSP馬超編成や燃焼の阻止率次第ですが呉弓、また火力勝負で純粋に勝てるので基本的に弓編成全般にも強く出れます。
なのでシーズン22はこの編成がめちゃくちゃ強い編成となります。

最後に兵法書についてですが、SP関羽の兵法書は許攸編成にさらに強く出れるように慧眼看破を選んでますが

一番苦手な編成である富貴騎に対して少し戦いやすくするのであれば軍形を選んだり

一番オーソドックスなら固有戦法の発動率も上がる九変を選ぶのが良いかなと思います。
では次にSP関羽・劉備・SP法正の法皇盾を見ていきます。

まずポイント振りとしてはSP関羽は武力、劉備は知力、SP法正は知力全振りor速度と知力振りがおすすめです。

これに関しては先ほどと同じくSP法正の速度振りをするなら富貴騎の賈詡より早く動くように速度振りや速度の上がる装備を付けましょう。ただ富貴騎に関しては完全な苦手編成なので諦めて知力全振りにするのもありです。
そしておすすめ装備スキルとしてはSP関羽に武聖と豪放or雍雅と破勢スキルと盾の兵種宝物、劉備に妖気or昭烈と活力or豪放と護主or扶危と壮健スキル、SP法正に妖気と豪放or奇算と疾駆or奇略スキルがおすすめになります。
そんな感じがこの編成の概要になりますが、この編成に関しても先ほどの法官盾と同じく

SP法正の固有戦法で自軍全体を弱体状態から守りつつ、SP関羽が固有戦法を発動させまくって後半に大ダメージを与えていく形となります。
また耐久面ではSP法正の剛殻効果により燃焼が効きにくい特徴を生かして藤甲兵を付けたり


魚鱗陣や蓄勢待発により大きく統率が上がるため対兵刃編成に対しては強く出れる編成になります。
また上の2つの戦法により回避や防御効果も獲得できるのでそれらも強みです。
まぁなので基本的に兵刃編成や許攸の属性値低下を阻止できるのでSP馬超編成や燃焼の阻止率次第ですが呉弓、また火力勝負で純粋に勝てるので基本的に弓編成全般にも強く出れます。
ちなみに先ほどの法官盾とこの法皇盾はどちらの方が良いか?問題についてですが

法官盾の馬岱は主将であるSP関羽がダメージを出さないとダメージ軽減ができないため、SP関羽の火力が非常に重要になってきます。

逆に法皇盾の場合はSP関羽の火力に関係なく回復などサポートができるため、同じSP関羽・SP法正の盾編成とのミラー対決においてはSP関羽の付与する水溺はSP法正の剛殻によって阻止されてダメージがなかなか出せなくなるかつ馬岱の付与するダメージ軽減である躊躇もおそらく剛殻で阻止されるため法官盾よりも法皇盾の方が有利に戦えるかもです。
ただ特に後半に一気に大きなダメージを出してくる編成に対しては劉備の回復より馬岱のダメージ軽減の方が優秀なのでどっちにも良さがあるかなと思います。

ただ馬岱型はSP関羽の火力が前提なので、しっかりとSP関羽の凸が進んでる方がおすすめになるかなと思います。

最後に兵法書についてですが、SP関羽の兵法書は許攸編成にさらに強く出れるように慧眼看破を選んでますが

一番苦手な編成である富貴騎に対して少し戦いやすくするのであれば軍形を選んだり
一番オーソドックスなら固有戦法の発動率も上がる九変を選ぶのが良いかなと思います。
では次に張角・SP法正・SP曹真の法公盾を紹介します。

まずポイント振りとしては張角は知力、SP法正は知力全振りか速度と知力、SP曹真は統率振りがおすすめです。
おすすめ装備スキルは張角に天公と豪放と祈祷と壮健スキル、SP法正に妖気と奇算と扶危or疾駆スキル、SP曹真に豪放と護主スキルがおすすめです。
そんな感じがこの編成の概要ですが、この法公盾は


SP関羽・SP法正の盾編成の対策編成としておすすめかなと思っています。
なぜかというとSP法正のおかげで制御など効かなくなったSP関羽編成は確かに火力は凄まじく厄介ですが

それを藤甲兵とSP法正の固有戦法で水溺付与を阻止すればダメージを出せなくなるからです。
そしてSP関羽編成は火力を出せないと非攻制勝で回復できず、SP関羽・SP法正編成をジリ貧にすることができます。
そこに張角の高火力をぶつければ結構良い勝負ができるのかなと思っています。

まぁもちろん寡兵奮戦や撃其惰帰などの回復もあるためそう簡単に倒せるとは思いませんが、SP関羽は法公盾になかなかダメージを出せないですし、張角の固有戦法がSP関羽が馬岱に集中して倒し切れれば勝てるので対策の一手としてありかなと思います。

まぁあとSP曹真を入れてる理由としては固有戦法で封印を付与できるのでSP馬超編成や通常攻撃を絡めて攻撃をしてくる速攻編成にも見やすくなってたりしますし

藤甲兵があるので普通に対兵刃編成ともそれなりに戦えると思うので、SP関羽の凸が進んでなくてSP法正を使いたい人は組む価値はあるかなと思ったりします。
では次にSP諸葛亮・SP黄忠・関羽の虎孔盾を見ていきます。

まずポイント振りとしてはSP諸葛亮は知力、関羽とSP黄忠は武力振りがおすすめです。
そしておすすめ装備スキルですがSP諸葛亮は妖気と豪放と天機スキル、SP黄忠に弓神と豪放と扶危スキル、関羽に武聖と豪放と破勢スキルがおすすめです。
そんな感じがこの編成の概要ですが、この虎孔盾は

SP黄忠の砕心状態耐性を活かすために強力なアクティブ戦法持ちの武将と組み合わせたいと思った時、誰が相方として良いかなと考え

龐統とかも考えましたが、関羽を選びました。
理由としては龐統だと耐久するのが難しそうだなと思いSP法正の登場によってデバフに逆風が吹く中、デバフが強力な関羽を選びました。
まぁSP法正編成相手は藤甲兵も持たれることが多いのできついですが、関羽の固有戦法のデバフがうまく刺さればSP馬超編成や麒麟弓などの弓編成などとも戦えるかなとは思います。
あとは非攻制勝が余っていれば結構共存もしやすい戦法構成なのでSP黄忠を使うのであればありな編成かなと思っています。

あとはSP諸葛亮に蓄勢待発を付けることでSP諸葛亮の速度振りをしなくて良くなるかつ、適正を落としてる分の属性値低下分も補える点でもいけるかなと思いました。
ぜひSP法正引けずにSP黄忠の凸が進んだ人とかは試してみてください笑
3 SP法正編成対策解説
では最後にSP法正を使った編成の対策方法を考えていきます。


まずSP法正編成は基本的に先ほど紹介した通りSP関羽と組み合わせた編成が主流となってきます。
そのためSP関羽・SP法正を軸に対策方法を考えると、基本的に対人戦で勝敗が決まる要因は攻撃力・防御力・回復力・デバフ力の4つだと思っております。
それらを軸に考えるとまずSP関羽・SP法正編成の攻撃力は高いですが、SP関羽の固有戦法は基本的に多く発動すると火力が上がっていくものなので中盤から後半が火力の最高到達点になります。逆に言えば、序盤はそこまでということにもなります。


次に防御力ですが基本的に新戦法の2つのおかげで属性値が上がったり回避や防御効果を獲得してきます。特に統率上昇値は非常に高いです。さらに、大体は藤甲兵を付けてくるため兵刃ダメージの通りは非常に悪いです。
ただ、計略ダメージの防御力に対してはSP関羽の撃其惰帰や寡兵奮戦の回復や防御・回避などしかありません。
次に回復力ですが、SP関羽の寡兵奮戦と撃其惰帰…

そして非攻制勝があります。非攻制勝に関してはアタッカーのSP関羽がダメージを出せば3ターン目以降弱った味方を優先的に回復してくれる万能戦法ですが、ただ欠点もあります。
それがダメージの割合分でしか回復しないため火力を出せないと十分に回復ができないということです。

まぁ劉備型であれば劉備がSP関羽の火力に関係なく回復してくれるので少し欠点は克服できますが、とは言えSP関羽の火力を止めてしまえば耐久力を大きく削ることにつながります。
そして最後にデバフ力ですが、基本的にはSP関羽・SP法正編成からデバフを付与してくることはほぼないですが

SP法正がいることにより逆にこちらからデバフでSP関羽などを止めることはあまり通用しません。


まぁそんな感じで4つの要素を軸にSP関羽・SP法正の編成を分析しましたが、まとめると火力は中盤から後半にかけて出してきて、耐久力に関しては対兵刃編成に厚いのとSP関羽の火力を前提にした回復。そしてデバフなどで止めるのはほぼ不可能という感じとなります。
なので基本的には止め方としてはSP関羽にダメージを出させないことと計略ダメージ主体で攻めること。これらが大事になります。

そのため対策として1番のおすすめになるのが富貴騎です。
富貴騎は騎馬編成なためSP関羽・SP法正の盾編成には兵種的に有利なため兵種相性で受けるダメージが減らせます。

さらに最近だと霊気一動が追加されたことにより富貴騎の統率数値が上がりダメージが入りにくくできたり、SP荀彧の固有戦法の警戒により大きく火力を削ぐことができます。
そのため火力だけでなく非攻制勝による耐久力も削ぐことができ

さらに富貴騎の火力はSP郭嘉が中火力くらいの計略ダメージを何度も何度も発動してダメージを出す形になるので


魚鱗陣や蓄勢待発で防御や回避で一度や二度止めても富貴騎の火力を止める決定打には全然なりません。
そのため富貴騎はSP関羽・SP法正編成に強い編成となります。

まぁあとは先ほど紹介した張角・SP法正・SP曹真の法公盾に関しては、SP関羽の火力をSP法正の水溺付与阻止と藤甲兵で阻止するため大きく削ぐことができ、非攻制勝に回復力も大幅に減るためこちらも耐久力を大きく削げます。
そこに張角が高火力の計略ダメージを一方的に与えられるのでこちらも対策としておすすめかなと思います。
そんな感じでSP関羽・SP法正の対策方法はいかにSP関羽の火力を止めるのか?とどうやってダメージを出すのか?この2つを中心的に考えるのが良いと思います。

あとは象兵のダメージの先延ばしや

N貂蝉のダメージの肩代わりは

八幡宮さん曰くSP関羽・SP法正編成の非攻制勝の回復量を減らすことができるそうです(おそらく)。
なのでこれらの方法でSP関羽・SP法正編成の耐久力削いで戦うのもありになります!

ちなみに個人的に期待してるのが孫権です。
理由としては孫権は固有戦法で必中効果を獲得できるため


魚鱗陣や蓄勢待発の回避や防御を無視して攻撃できるからです。
まぁもちろん孫権の通常攻撃のダメージは藤甲兵で止められますが、剣鋒破砕・兵無常勢などの計略ダメージ戦法を付ければダメージを出せて強いのかなと思ったりしてます。

あとはアクティブ戦法の発動を止めてしまう諸葛亮。これに関してはSP法正がいようがどうしようもないため諸葛亮もSP関羽編成の対策としておすすめになります。
まぁそんな感じでみなさん。
ぜひSP関羽の火力を止めること・SP関羽編成に対してダメージを出す工夫。ぜひこの2つを軸に対策を考えてみてください。
これを考えるのが一番のこのゲームの醍醐味ですから!!!
4 終わりに〜
ということでどうだったでしょうか?
今回はシーズン23新武将であるSP法正・SP黄忠を解説しましたが参考になったでしょうか?
少しでも新シーズンに向けた参考になっていたら嬉しいです☺️
ということで今回はここまで!
このブログが良かったと思った方は…

kaztenのX(Twitter)のアカウントをフォローお願いします‼️
フォロワー2600人を目指してます!
カズ天のXではブログ更新のツイートや僕の真戦関連のツイートや真戦の企画や

また編成をどう組めば良いのかわからない、強い編成を組んでほしい人のために編成相談室をやっております!
利用方法は簡単でkaztenのX(Twitter)のアカウントをフォローしてkaztenの編成相談予約垢に「編成相談の予約をしたいです」と言うだけでOKです!
簡単に誰でもできますしもちろんお金は取りませんが編成相談の時に武将や戦法など送ってほしい情報や注意事項があるので編成相談を利用したい方は編成相談利用方法解説ブログを見てからぜひご利用ください!

またkaztenはYouTubeを始めました❗️

YouTubeでは編成の組み方の根幹の部分や対談動画やガチャ動画、あとはYouTubeでしか上げてない編成についての解説などもやっております!
なのでぜひともkaztenのYouTubeチャンネル登録をして動画を待っててくださると嬉しいです☺️

また最近YouTubeライブにて皆さんの質問に返答するライブを行っています!
質問は匿名でpeingのカズ天の質問箱から受け付けているのでぜひ質問してみてください!
次のYouTubeライブで答えるので質問とライブを見逃さないように!!笑
あともう一つ、このブログよかったと思った方、他のも見てみたいと思った方はぜひkaztenブログホームページから飛んでいろんなブログを見てほしいです!
kazten ブログでは代用戦法や部隊強度など詳しく書いてあるテンプレ編成ブログや今回のような一つのテンプレ編成の詳しい解説、スタダブログなど色々なブログを上げております!
ぜひkaztenブログホームページからいろんなものを見てもらえると嬉しいです☺️
ということで今回はここまで!最後まで見てくださりありがとうございました!
下に日記もあるのでぜひ^^
バイバーイ🖐️
ということで日記のお時間です。
さて、久々のブログなので正直話すことはたくさんありますし、なんかリア友からこれ日記に書けと言われてることもありますが。
直近なのでその話ではなく僕のバイトの話を。
12月29日、今年最後のバイトに行きました。
何のバイトかというと今年2月から始めた居酒屋バイト🏮
正直僕の性格とは合ってないバイトではありますが、親から飲食店は一回はやっておいた方が良いと言われていたため高校の時からの友達と一緒に始めました。
僕の役回りは主にはドリンクを作ることとモツ煮を入れたり一品を作るのと洗い物。まぁ僕のバイトで言うドリ場。
ただ最初はドリンクを覚えるのも大変だし、作るのも遅いし。さらに正直お金を稼ぐためというより社会経験のために始めたためバイトに入る頻度も週1〜2程度。
そのため仕事に慣れるのはすごく遅かったです。
そして何回か店長には怒られたこともあった。
ただ怒られた日にぶっちゃけて言われたんです。つまんなそうな顔しながらやってるけど大丈夫?って。
僕は別にそういうつもりではなく、ただ不甲斐ない自分に怒り?諦め?そんなことを考えてそんな顔になってただけなんですけど。
ただ店長には僕がつまんなくてバイトを辞めたいように見えたらしいです。
そしてその日の帰る直前。その日の不甲斐ない働きに店長に謝り、こう言いました。
自分はつまんないわけではないです。自分から辞めるとは言いません。どうか店長が自分のことをいらないと言わない限りはここで働かせてくださいと。
そしたら店長は俺が辞めろということはないよ。と
それを言われた時、僕は何て優しい人なんだと。そしてその優しさに報いるためにもしっかりと貢献できる人間になろうと。
正直店長に謝る時から半分泣きかけでしたけど、店長の優しさにその日は自分の不甲斐なさへの悔しさと店長の言葉に涙が止まりませんでした。
まぁそんな優しい店長。そして面白い社員?パート?立場は詳しくはわからないけど創業からいる優しい主婦の人。真面目なバイト仲間。
本当この人たちのいるバイトに働けたおかげで今年は大きく成長できたなと実感しました。
まぁ、まだまだ未熟なところが多いですけど。
でも来年も辞めることなく居酒屋バイトで少しでも店長達に恩返しをできつつ成長できたらなと思いました。
来年もお願いします!店長!みんな!
(追記)
今年最後のブログなので。
2025年も僕のブログを見てくださりありがとうございました!
YouTubeも始めてなかなか本数は少なくはなりましたが、これからも皆さんの役に立てるようなブログを作っていくのでこれからもよろしくお願いします🙇
あ、YouTubeまだ見てない方はYouTubeも見てね!
今日ライブ配信もしますので笑

2025年最後のガチャ配信来てねー!